21ビジネス総合研究所 トピックス
   
掲載日: 2006年07月14日
 
タイトル
 
    少子化、歯止めかからず!
       
 
記 事
 
     6月27日、国立社会保障・人口問題研究所から「結婚と出産に関する全国調査(出生動向基本調査、2005年6月実施)」が公表された。この結果、夫婦が欲しい子どもの数は2.48人(理想と考える子どもの数)であり、実際に生む予定の数は2.11人と初めて2.5人を割り込み、少子化に歯止めがかからないことが分かった。子どもを理想の数だけ産めない理由を、夫婦に複数回答で聞いたところ圧倒的に「子育てや教育にお金がかかり過ぎる」(65.9%の回答)であった。次に多かったのは「高年齢で生むのは嫌だ」(38%)で、国の少子化対策にも影響があると予測される。

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