21ビジネス総合研究所
  メンタルヘルス最前線
   
掲載日: 2005年07月25日
 
タイトル
 
    心の病で1ヶ月以上休業する組合員いる労組、68.1%――生産性本部調査(2005年7月15日)
       
 
記 事
 
     社会経済生産性本部は7月15日、「労働組合のメンタルヘルスの取り組み」に関するアンケート調査の結果を発表した。それによると、「心の病」のため1ヶ月以上休業している組合員がいる労働組合は68.1%にのぼり、2003年の前回調査から5ポイント増えていることがわかった。どの年齢層に「心の病」が多いかについては、「30代」が49.9%と最も多かった(次いで40代が36.3%)。この3年間に組合員の「心の病」が増加傾向にあると回答した労組は68.7%。現在、65.4%の労組が運動方針にメンタルヘルスの取り組みを「入れている」としており、「検討中」を含めると8割に達する。具体的に取り組んでいる施策としては、「組合幹部向けの教育」(36.6%)、「組合報・小冊子によるPR」(33.3%)、「組合員へのメンタルヘルス講習会」(25.2%)などとなっている。
http://www.jpc-sed.or.jp/contents/whatsnew-20050715-1.html

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