21ビジネス総合研究所
  メンタルヘルス最前線
   
掲載日: 2005年09月26日
 
タイトル
 
    働く目的、「お金のため」増えて「生きがい」減少――国民生活に関する世論調査(2005年9月26日)
       
 
記 事
 
     内閣府は9月26日、国民生活に関する世論調査(2005年6月調査)の結果を発表した。
 それによると、働く目的について、53.7%の者が「お金を得るために働く」としていることがわかった。お金のため…という意識は年々増加傾向にあり、平成11年の31.7%からみて6年間で20ポイントもの大幅増という結果となった。対照的に、「生きがいをみつけるために働く」という者は35.3%から19.8%へと激減がみられる。お金のため…という回答は、特に30歳代男性(70%)が最も高かった。
 日常生活の中での「ゆとり」の有無については、全年齢層の三分の二が「ゆとりがある」と回答しているものの、30歳台と40歳代の男性については、「ゆとりがない」が「ゆとりがある」を上回っていた。
http://www8.cao.go.jp/survey/h17/h17-life/index.html

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